保険にはたくさんの商品があります。その中から自分にあった一つを選ぶとき、あなたの基準は何ですか?

生命保険文化センターが発表した平成27年度生命保険に関する全国実態調査によれば、加入要因に「商品」を上げている人が半数を占め、「希望にあった商品」35.6%、「掛け金が安かった」17%という結果でした。生命保険文化センター資料による

生命保険と違い、海外旅行保険を選ぶときは検討期間も短く情報も少ないため、説明会や旅行会社で紹介された保険や、知人の薦めてくれたものに決めてしまう人が多いようです。口コミや、配布資料だけで決めてしまって大丈夫でしょうか?

本当に役に立つ保険を選ぶためには、海外で起こりうる「リスク」、保険が役に立つ「ケース」を知っておくことが必要です。

海外旅行で起こるリスク

外務省の「2015 年(平成 27 年)海外邦人援護統計」によれば、海外で日本人が事件や事故にあった人数は約2万人(渡航者全体の0.1%)でした。これは在外公館等により“認知”されたものに限るので実際はこれ以上の数になるはずですがそれを加えても極わずかでしょう。海外安全ホームページ~外務省

重大な事態になるのは0.1%となれば、保険に入るメリットが無いようですが、ある統計によれば、海外旅行の29人に1人は保険を請求するようなトラブルにあっており、なかでも「ケガや病気」「携行品の破損」だけで8割を占めている状況です。

そして可能性が低くても、備えておきたいのが1000万円以上の支払いリスク。代表的なものが「医療費・救援費」「相手への賠償」です。海外の医療費は高額で救援にヘリなどを使われた場合は更に費用がかさみます。また相手にケガをさせたり、商品を壊したりすることで賠償責任が発生すればこれも高額になってしまいます。

つまり確実に備えておきたいリスクは

  • 旅行先での医療や救援費用の支払い
  • 旅行中の持ち物の破損

加えて確率は低いが、起これば高額になってしまうリスクとして

  • 個人賠償責任

となります。

海外旅行で保険や役立つケース

  1. 旅行先でケガや病気になり高額の費用を請求された~治療・救援費用保険など
  2. 持ってきたスーツケースやカメラを盗まれた~携行品損害保険
  3. ホテルの備品や、お店の商品を壊してしまった~賠償責任保険
  4. 飛行機や交通機関のトラブルによる予想外の出費~偶然事故対応費用保険など
  5. 海外での医療費に、国内の医療保険が使える~海外療養費制度
  6. 海外での医療費も、国内医療費基準での超過分が戻ってくる~高額療養費制度
  7. カードで買った商品が旅行中に壊れてしまった~クレジットカード付帯の保険(カードによる)

5,6を利用するには治療時後に申請が必要です。海外旅行保険に加入済みであれば、トラブル時にサポートデスクに併せて相談してみることをおすすめします。7についてはカードにより付帯条件、対応事故が様々です。旅行前に利用条件などをカード会社に確認しておきましょう。

1,2,3および4について、海外旅行保険の補償があれば速やかに支払いが可能になります。必要な時に必要なサービスが得られること、それが何よりのメリットです。

上記のケースに対応できる保険を選ぶことをおすすめします。

選ぶ最後の決め手は

冒頭の調査でも保険の加入要因はその「商品内容」です。だとすれば、次の決め手は「保険料」と思いきや、実は「加入前に相談できる相手」です。調査でも20%の人が「親身になってくれる代理店」を挙げています。

旅行前にぜひ相談してください。今、加入済みの保険で活用できそうな特約を含め、本当に必要な保険を提案いたします。加入後の疑問や、補償内容の相談もお気軽にお問合せください。

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