京都でも自転車安全講習や保険の義務化で、交通ルールを知ることの重要性が増しています。
環状交差点というと、身近に無いのでピンとこない方も多いかもしれませんが、京都にはすでに二箇所あります。信号による渋滞の多い地域や、交通量がイベントごとに流動的な交差点では効果が高いものです。また景観上も有利なため、今後は京都市内にお目見えすることもあるかもしれません。

京都府内の環状交差点

京都府南丹市八木町大薮小溝の環状交差点

京都府南丹市八木町大薮小溝 環状交差点

京都府福知山市夜久野町小倉の環状交差点

平成29年3月現在、京都府内には2箇所の環状交差点があります。
地図でみる)「京都府南丹市八木町大薮小溝 環状交差点
地図でみる)「京都府福知山市夜久野町小倉 環状交差点

京都府警によれば全国では、環状交差点は21都府県65箇所あるということです。
参考)「《京都府警》知っていますか?「環状交差点」

環状交差点の交通方法について

京都府警のHPで配布されているPDF「急がば回れ「環状交差点」」がとてもわかりやすいです。
抜粋すると、交通のポイントは以下の通りです。

環状交差点の3つのポイント  
右回り ゆっくりと、常に右回り交通になります。出るときは、左折合図を出します。
環道優先 すでに環状交差点内を通行している車が優先です。侵入する側が譲ります。
歩行者注意 横断する歩行者に最善の注意を払います。交差点に出入りする際は速度にも注意しましょう。

自転車で侵入する際も同様です。すでに交差点に入っている車両の交通を妨げてはいけません。

2014(平成26)年9月1日に「環状交差点における車両等の特例に関する規定の整備」が施行されて3年。2015年に49箇所だった環状交差点も現在は65箇所と年々増えてきています。
いざという時のために交通ルールを把握しておきましょう。

事故の多発する交差点に注意

全国的に事故件数は減少傾向にありますが、依然として交差点の事故割合は高い状況です。
環状交差点にはさらなる事故の軽減、交通渋滞の緩和が期待されています。

しかし、事故を最大限抑制するのは運転者のマナーです。
そして、万が一の事故時に支えとなるのが保険です。
補償の確かな保険を選び、備えておきましょう。

安全運転技術を保険料に反映させるテレマティクス保険がいよいよ今年度から発売されるようです。参考記事)安全運転で保険料が安くなる

自転車の事故の7割も交差点といいますから、みなさんも注意してくださいね。

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最近のカーナビは「事故多発地点」を音声で伝えてくれるものもありますが、京都府警でも事故マップや事故状況を公開しています。
是非参考にしてみてください。

参考記事)《平成27年》京都市の交通事故多発交差点は?

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