暖かくなってきて「春はすぐそこ」という印象です。
行楽ほか、車で出かける機会が増えてきましたが、心配なのは交通事故ですね。

交差点での人身事故は全体の54%

知ってましたか?平成27年の人身事故の約54.2%は、交差点および交差点付近で発生しました。
参考)「平成27年における交通事故の発生状況」警視庁交通局H28.3.30

ご存知のように京都は碁盤目のように細い通りが交差している関係で、交差点が無数にあります。
ということは危険もたくさん…前もって事故の多い場所には注意しておきたいですね。

京都市で事故が多発する交差点

そこで、日本損害保険協会さんのHPの「交通事故多発交差点マップ」から京都府の結果を一部引用してみます。(事故件数は京都新聞調べ)

平成27年事故件数  
1位 堀川御池交差点  事故発生件数27件
2位 五条堀川交差点  17件
3位 四条堀川交差点  14件

平成27年事故件数
1位 堀川小池交差点 (ちなみに、H26は国道1号名神第1出口流出部交差点、H25名神高速道京都南インター第1出口合流部交差点)
2位 五条堀川交差点 (H26五条堀川交差点、H25堀川御池交差点)
3位 四条堀川交差点 (H26堀川御池交差点、H25堀川塩小路交差点)
 4位以降は日本損害保険協会さんのページにてご覧ください。

事故の内容、自転車も交差点に注意

名神高速道の事故が多かったのが今回ランク外になり、市内交差点が繰り上がった形です。
事故内容に関しては、追突事故が多く、次に右折直進事故が多かったようです。

いわゆる「右直事故」は交差点を右折する車と直進車との衝突事故で、基本的に双方に過失が認められます。基本的に右折車は、直進車の進路を妨害したとして過失が大きくなります。しかし直進車が信号無視していた場合や、右折車が右折信号に従っていた場合は右折車の過失がゼロになるケースもあります。

自転車の事故の7割も交差点といいますから、みなさんも注意してくださいね。

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最近のカーナビは「事故多発地点」を音声で伝えてくれるものもあります。
せっかくの楽しいドライブを事故で台無しにしないためにも危険情報を意識して過ごしたいものです。
もちろん、万が一の備えとして保険に入っておけば二重の安心。

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