先日の暴雨災害が記憶に新しいところですが、最近の自然災害の増加が火災保険の値上げに影響するようです。
災害によって損害保険各社の保険支払いが増えていることを背景に、4年振りに「参考純率」が引き上げられます。

この参考準率は保険料の目安となるため、「火災保険値上げ」と言っても良いものです。

住宅向けの火災保険は平均5.5%の引き上げ、ここから各社が値上げ幅を設定します

ただし、改定率は地域と建物構造によって異なります。(値下げの地域もあります。)
実は地震保険も3段階で値上げが計画されており、2019年1月が2回目の改定予定時期となっています。
改定が重なることもあり、損しない火災保険・地震保険選びは早めの検討が有効です。

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事故にあっても、事故を起こしても安心な補償を早めに備えておきましょう。