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高額療養費制度について

高額療養費制度

医療費が戻ってくる…それが高額療養費制度です。

戻ってくるとうれしい!
医療費が戻ってくるってほんと?

「医療費が戻ってきた。」入院をした人から、こんな話を聞いたことはありませんか?
入院をすると、仕事を休まなければならず収入が減ったり、パジャマなどの日用品の購入や付添いの方の交通費などの出費がかさむもの。そんなときに医療費が戻ってきたら、うれしいですよね?どんな制度なのか確認してみましょう。

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参考資料 医療費が戻ってくる【オリックス生命保険】PDF

ご存知ですか?高額療養費制度※【 】にカーソルをあわせてください

高額療養費制度*1とは、入病院や窓口で支払った医療費が、
 1 】ヶ月で自己負担限度額を超えた場合に、超えた分を払い戻して受け取れる制度です。

高額療養費制度の払い戻し対象外となるのは
 入院時の食事代の一部負担 】【 差額ベット代 
 先進医療にかかる技術料 】など

月をまたいで治療した場合、自己負担額を合算できる?
 できない 

世帯で複数の人が治療した場合、自己負担額を合算できる?
 できる 

直近12ヶ月で高額負担が3月以上ある場合、自己負担限度額は更に下がる?
 下がる *2

例)1ヶ月で100万円の医療費かかり、自己負担3割の30万円を窓口で支払い、高額療養費制度を利用しました。
自己負担限度額*3は【 87,430円 】となり、
高額療養費として【 212,570円 】が戻ってきました。

*1)厚労省「高額療養費制度が平成27年1月から変わりました。」 
http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-12400000-Hokenkyoku/0000075123.pdf
厚労省「70歳以上の方は平成29年8月から高額療養費の上限額が変わります。」 
http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-12400000-Hokenkyoku/0000158766.pdf

*2)報酬月額30万円の場合、自己負担限度額は一律44,400に。 
http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12404000-Hokenkyoku-Iryouka/0000112036.pdf

*3)年齢、所得により異なる。70歳未満で報酬月額30万円の場合、自己負担額は
80,100+(総医療費-267,000)x1%

高額療養費のイメージ

医療費の自己負担限度額を超えた分が払い戻されます。

イメージで見てもらうと、高額療養費制度を利用しても、ケースによっては差額ベット代と雑費で大きく自己負担額が変わります。例ではかかった医療費を100万円と仮に設定して報酬月額30万円で医療費の自己負担限度額は87,430円でしたが、差額ベッド代を6,129円(H26主な選定医療に係る報告状況の平均値)、食事代を1,080円、雑費を1,000円として、給付対象外の自己負担費用を1日あたり8209円として計算すると入院10日でほぼ倍の自己負担額になってしまいます。上記、イメージ図では入院30日として設定していますが、医療費自己負担額の3倍にも達しています。さらに先進医療にかかる技術料などが必要になったら負担額は更に増えてしまいます。
生命保険資料請求もし入院が長引けば、医療保険の不足分を預貯金や家族の収入で支える必要も出てくるでしょう。もし、預貯金や家族の収入をあてにできない場合、保険の日額や一時金の設定を確認しておきましょう。入院によって働けず、収入が減るケースも想定し、今から備えておきましょう 。

怪我や病で入院したら、治療費だけでなく生活費用への備えが必要です。

医療保険などで万が一の治療費に備えたとしても、長い療養に向けて家計を支えることも大切です。今一度、ご自身の保険を見直していただき、未来への安心を手に入れてください。

確認のポイント:1
長期療養への対応
例えばがんの療養は長期化しています。がんの5年生存率が半数を超える今、長期療養をささえるため特約や収入補償も検討されてはどうでしょうか?特約で言えば診断一時金や、単純に1日の療養に必要な額を超える給付を設定すればそれがそのまま生活費にあてられます。他、就業不能特約を備える保険や、損害保険の所得保障等をご検討ください。

確認のポイント:2
がん治療は通院による治療が増えています。
入院だけでなく通院での補償が充分か確認しておきましょう。交通費をはじめとして長期になる程、費用は積み重なっていきます。

確認のポイント:3
先進医療への対応
古い保険のままになっていませんか?高額になりがちな最新の治療を選択できるように「先進医療特約」などのオプションの付加を検討しましょう。

今回は入院した時に心配な「入院時の自己負担」についてご案内しました。

時代とともに保険は変化しています。
ご契約の保険について見直したり、相談したいとお考えの際は、是非ライフエッジまでご依頼ください。

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