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意外に知らない入院事情

意外に知らない入院事情

入院して、はじめてわかること…

入院日数は短くなっていると聞くけど?
思わぬ自己負担費用、高齢リスクに注意!

日頃、健康に自信があっても、もしもの病気やケガは意外と身近にあるものです。入院すると、治療費だけでなく、食事代やご家族が見舞いに来る交通費など、さまざまな費用がかかります。また、年齢とともに病気やケガによる入院リスクも高くなりますので、その分、医療費もかかるようになります。

入院日数が短くなってきていると聞いて、治療費も安くなると喜んでもいられません。手術後すぐに退院しても、長い通院治療が待ち受けている場合もあります。また保険で治療費をカバーできているつもりでも、自己負担費用に驚かれるかもしれません。実際の入院事情を知って、自分に最適な医療保障をおさえておきましょう。

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参考資料 入院事情【オリックス生命保険】PDF

ご存知ですか?今の入院事情※【 】にカーソルをあわせてください

入院時の自己負担費用*1は平均【 21,000円/日 

差額ベッド代*2は平均【 6,129円/日 

入院日数*3の平均は【 31.9日 

20代に比べて65歳以上の入院受療率*4は【 6倍 】、
80代はなんと【 23倍 

*1)(公財)生命保険文化センター「H25生活保証に関する調査」より
http://www.jili.or.jp/research/report/pdf/h25hosho.pdf

*2)差額ベッド代は厚労省「主な選定療養に係る報告状況」より 
http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12404000-Hokenkyoku-Iryouka/0000112036.pdf

*3)入院日数は厚労省「H26患者調査」より 
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/kanja/14/dl/03.pdf

*4)入院受療率は厚労省「H26患者調査」より試算
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/kanja/14/dl/02.pdf

入院自己負担額のイメージ

差額ベット代の有無、雑費の内容で、自己負担額は大きく変わります。 (医療費はH26医療給付実態調査《国保》を値を参考)

医療費だけなら日額1万円で十分のようですが、差額ベット代と雑費で大きく自己負担額が変わってしまいます。上記平均は高額医療費適用後の実績なので、ほぼ実際に近い数字になります。差額ベット代と雑費を含めるなら日額15000円〜21000円をカバーする一時金や給付金が必要です。「H25生活保証に関する調査」によれば、入院費用等の自己負担分を1位〜生命保険 2位〜預貯金 3位〜家族の収入から支払っています。
生命保険資料請求入院が長引けば、生命保険の不足分を預貯金や家族の収入で支える可能性もあります。預貯金や家族の収入をあてにできない場合、保険の日額や一時金の設定を確認しておきましょう。入院によって働けず、収入が減るケースも想定し、今から備えておきましょう 。

怪我や病で入院したら、治療費だけでなく生活費用への備えが必要です。

医療保険などで万が一の治療費に備えたとしても、長い療養に向けて家計を支えることも大切です。今一度、ご自身の保険を見直していただき、未来への安心を手に入れてください。

確認のポイント:1
長期療養への対応
例えばがんの療養は長期化しています。がんの5年生存率が半数を超える今、長期療養をささえるため特約や収入補償も検討されてはどうでしょうか?特約で言えば診断一時金や、単純に1日の療養に必要な額を超える給付を設定すればそれがそのまま生活費にあてられます。他、就業不能特約を備える保険や、損害保険の所得保障等をご検討ください。

確認のポイント:2
がん治療は通院による治療が増えています。
入院だけでなく通院での補償が充分か確認しておきましょう。交通費をはじめとして長期になる程、費用は積み重なっていきます。

確認のポイント:3
先進医療への対応
古い保険のままになっていませんか?高額になりがちな最新の治療を選択できるように「先進医療特約」などのオプションの付加を検討しましょう。

今回は入院した時に心配な「入院時の自己負担」についてご案内しました。

時代とともに保険は変化しています。
ご契約の保険について見直したり、相談したいとお考えの際は、是非ライフエッジまでご依頼ください。

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