京都市西京区の保険代理店ライフエッジでは経験豊富な保険アドバイザーが、お客様の立場にたってベストな保険をご提案いたします。相談や見積もりは無料。どうぞお気軽にご相談ください。
お知らせ

働けなくなったときは傷病手当で充分?

傷病手当について

保険に役立つ豆知識、今回は傷病手当について

働けなくなっても生活を補償する制度。
傷病手当金について知っておきましょう。

もし、がん・心臓・脳の疾患などにかかってしまった場合、多くの方がまず「治療費」のことを心配されると思われます。しかし、重い病気の場合には、長期の入院や退院後のリハビリなど、 これまでどおりに働けなくなるため収入が減り、生活に影響がでることも考えられます。

病気やケガで働けなくなったとき、健康保険や各種共済組合には「傷病手当金」という制度がありますが期間や制限がある場合があります。

まずは「傷病手当金」について確認して、病気になる前より収入が減るケースも想定し、不足する部分は貯蓄や保険などで備えておきましょう。

関連記事 がんの治療費【お知らせ】

参考資料 傷病手当金について【オリックス生命保険】PDF

傷病手当のイメージ※【 】にカーソルをあわせてください

傷病手当金は、会社員の場合、標準報酬日額の 2/3 

報酬日額の計算に年3回以下の賞与分を 含まない 

傷病手当金の受給可能期間は最長で 1年6か月 

傷病手当のイメージ

賞与を考えると健康時収入の半分になることも

会社員であれば、休職制度による補償が終わったあと傷病手当に切り替わります。休職制度については、就業規則や労働協約などを確認しておきます。傷病手当による収入は3/2以下に減り、更に期間が限定されることを知っておきましょう。最短で1年半で無収入となってしまいます。
そのほか、傷病による障害の程度により「障害基礎年金」「障害厚生年金」「障害共済年金」を受給できる場合があります。

番外になりますが、働ける場合、働く意志がある場合は失業手当の給付が可能です。
傷病ですぐには働けないが、働く意志がある場合は、働かなくなったことが30日以上経過してから1ヶ月以内に失業手当の受給期間延長の申請をします。

傷病手当の受給条件(会社員の場合)※【 】にカーソルをあわせてください

1. 業務外の事由 による病気やケガで療養中であること

2.今まで従事してきた仕事に就くことができないこと

3.連続する3日間(待機期間)を含み 4日以上 休んでいること

4. 給与の支払いがないこと (給与の減額支給等がある場合は調整あり)

会社員の場合は以上になりますが、前述のように収入が長く補償されるものではありません。また自営業者の場合でも傷病手当金は任意給付で対象としていない自治体が大多数です。
生命保険資料請求以上のように、重い病気で働くことができず、事業主から十分な報酬を受けられない ときに支給される制度に「 傷病手当金 」がありますが、病気になる前と同じ収入を得ることはできません。収入が減るケースも想定し、今から備えておきましょう 。

病で働けなくなったときの生活を支えていくには、まず公的補償や勤め先取決めの理解と、治療費だけでなく生活費用への備えが必要です。

医療保険などで万が一の治療費に備えたとしても、長い療養に向けて家計を支えることも大切です。今一度、ご自身の保険を見直していただき、未来への安心を手に入れてください。

確認のポイント:1
長期療養への対応
例えばがんの療養は長期化しています。がんの5年生存率が半数を超える今、長期療養をささえるため特約や収入補償も検討されてはどうでしょうか?特約で言えば診断一時金や、単純に1日の療養に必要な額を超える給付を設定すればそれがそのまま生活費にあてられます。他、就業不能特約を備える保険や、損害保険の所得保障等をご検討ください。

確認のポイント:2
がん治療は通院による治療が増えています。
入院だけでなく通院での補償が充分か確認しておきましょう。交通費をはじめとして長期になる程、費用は積み重なっていきます。

確認のポイント:3
先進医療への対応
古い保険のままになっていませんか?高額になりがちな最新の治療を選択できるように「先進医療特約」などのオプションの付加を検討しましょう。

今回は「傷病手当」についてご案内しました。時代とともに保険は変化しています。

ご契約の保険について見直したり、相談したいとお考えの際は、是非ライフエッジまでご依頼ください。

保険無料相談 0120-539-849

資料請求はこちらのフォームから(SSL)問い合わせフォーム

東京海上のeサイクル保険をおすすめします。

オンライン申し込み可能な自転車保険。東京海上のeサイクル保険で、日常の安心をプラス。

京都市では自転車保険が義務化されます。
事故にあっても、事故を起こしても安心な補償を早めに備えておきましょう。
PAGETOP
Copyright © 株式会社ライフエッジ All Rights Reserved.