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いくらかかるの?がんの治療費

がんの治療費

保険に役立つ豆知識、今回はがんの治療費について

医療の進歩で生存率が上がり、治療期間も長くなりました。
がんの治療に必要な費用について知っておきましょう。

医療技術の進歩により、昔は不治の病いといわれていた「がん」も早期に発見すれば治せる時代になりました。入院・手術しか選択肢の無かった時代は去り、通院治療しながら長くがんと付き合い、また生活を支えていく必要が出てきています。

現在の保険で、長期のがん治療と通院、家計が支えていけるか一度、検討してみることをおすすめします。
まずは、がんの治療にいったいどんな費用がかかるのか、見直しておきましょう。

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参考資料 がんの治療費【オリックス生命保険】PDF

 

あてはまるものは?※こたえは【 】にカーソルをあわせてください

がんになっても「入院1日1万円で充分」だよね? 

入院時の1日あたりの「自己負担額」、
約7割の人が【 1万円以上 】かかっています。

実際は治療費や食事代、差額ベット代に加えて、交通費や衣類、日用品などで費用がかさみます。しかもこれは高額医療費制度を利用した後の金額なので、一時出費はさらに多い可能性があります。半数以上の人が1万5千円以下で済んでいるので、日額1万5千円程度を目安に、一時金や入院の補償額を調整しておきましょう。生命保険資料請求

公的医療保険も高額療養費制度もあるし「がんの治療費は一部負担」ですむ? 

治療にあたって先進医療を選択した場合、
かかる技術料は【 全額自己負担 】する必要があります。

医療技術の進歩により治療の選択肢も広がっています。「先進医療」とは一定の治療効果と安全性を国が認定している最先端の医療です。かかる技術料は全額自己負担で、例えば陽子線治療は1件あたり約268万円、重粒子線治療は同じく約308万円との試算もあり高額です。がん治療全体で言えば選択する患者はほんの一部(1%とも)とはいえ、万が一の時に最高の治療を受けたいと誰もが思うはず。その時、治療費が不足して選べない状況は避けたいものです。先進医療の技術料を前提として預貯金や一時金で300万円程度は最低限準備しておきたいところです。先端医療いくらかかる?

がんになったら「入院して治療」するんだよね? 

がん(悪性新生物)の治療、
その6割近くが【 通院(外来) 】での受療。

平成26年(2014)の厚労省患者調査から試算してみると、がん(悪性新生物)で受療した人数は57%が外来での受療でした。これはがんの早期発見や医療の進歩によって、多くは通院による治療も可能になったと考えられます。がんになったとしても、生活環境をあまり変えずに通院で治療を続けられることは喜ばしいことです。しかし通院コストや長期化する治療費など悩ましい問題もあります。
また、治療が長期化するということは、再発への備えも欠かせないということにもつながります。新生物による受療は6割近くが通院 厚生労働省平成26年患者調査

がんにかかったときの治療の選択肢を増やすには最新情報の収集と、費用への備えが必要です。

早期発見をしてがんを発見できても、治療に専念できることが大切です。治療方法を先進医療を含めて幅広く選択するには、高額な治療費の備えが不可欠です。今一度、ご自身のがん保険を見直していただき、未来への安心を手に入れてください。

確認のポイント:1
がん治療は通院による治療が増えています。
入院だけでなく通院での補償が充分か確認しておきましょう。

確認のポイント:2
先進医療への対応
古い保険のままになっていませんか?最新の治療を選択できるように「先進医療特約」などのオプションの付加を検討しましょう。

確認のポイント:3
長期療養への対応
がんの療養は長期化しています。5年生存率が半数を超える今、長期療養をささえる必要があります。日額の給付金積み増すだけでなく、診断給付一時金や就業不能特約を備える生命保険を検討されてはどうでしょうか?また損害保険などでは所得補償に備えるものもあります。

今回は「がんの治療費」についてご案内しました。時代とともにがんを取り巻く環境は大きく変わっています。また保険もそれに対応して変化しています。

ご契約の保険について見直したり、相談したいとお考えの際は、是非ライフエッジまでご依頼ください。

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