保険料が上がる前に契約したいですか?

来年4月から医療保険は値上がりしそう
今、見直すなら医療保険

今年の春から多くの保険会社が保険料を値上げしました。その背景には標準利率が過去最低水準に引き下げられたことがあります。

今年、日本経済が好況であれば9月〜10月に値下げの可能性を判断できますが、依然として厳しい状況でしょう。しかしすべての保険が値上げされるわけではなく、自動車安全技術や医療技術の進歩により、自動車保険や死亡保険では値下げが示唆されています。

現在の時点で、その他に「値上げ」の根拠となる情報があるとすれば、来年4月に予定されている「標準生命表」の改定です。
結論を先に述べておくと、どうやら医療保険が値上がりとなりそうです。

 

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「標準生命表」と死亡保険、医療保険

保険料は「予定利率」「死亡率」「事業費率」の3つの基礎率からなっていることを先にご説明いたしました。【前回記事】
その上で、医療技術の進歩などにより死亡率」が下がり平均寿命が延びることで死亡保険が安くなることもお伝えしました。

この「(標準)死亡率」を算定している団体が定期的に改定・公開しているのが「標準生命表であり、これが死亡保険や年金の計算の基礎係数とされています。

具体的には、保険業法の規定に沿って委託された団体「公益社団法人日本アクチュアリー会」が過去の統計資料を調査・収集し今後の予測を元に算出した死亡率から年齢ごとの平均余命を示した表で、金融庁が検証することとなっています。現在は、同団体ホームページで来年度採用予定の「標準生命表2007」が閲覧可能です。

その「標準生命表」を元に保険会社各社は、将来支払うであろう死亡保険金額を予測して積み立てておくことが保険業法によって義務付けられています。

長寿命化は、死亡保険にとっては好材料ですが、実は医療保険にとっては悪材料です。治療が長引けば医療費は増大するからです。よって医療保険は値上がりする可能性が高い、というわけです。

【参考】(社団)日本アクチュアリー会ホームページ

生命保険資料請求日本人の主な死因であるガンの生存率は向上、医療技術の進歩で通院治療が増えています。また治療の長期化により医療費負担の増加が懸念され、医療保険は値上がりの可能性が高まっています。長い老後を安心して過ごしていくために必要な保険でもあります。入院主体から通院主体の医療保険に見直しておきませんか?

今回は標準生命表とその動向から値上がりしそうな保険についてご案内しました。

時代とともに保険は変化しています。
ご契約の保険について見直したり、相談したいとお考えの際は、是非ライフエッジまでご依頼ください。

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