1年の締めくくりも、初まりも無事故でいたいですね。
統計などから年末年始の事故の特徴を知り、交通安全を心掛けましょう。

年末年始は事故が増加する傾向

京都府内の平成28年の年末年始(12/29~1/3の6日間)の交通事故による死亡者は0人ですが、事故件数は158件と前年より23件増加していました。全国的に事故件数が減少している中、年末年始は特に注意が必要な時期といえます。

また全国で見れば死亡事故も増加していて、これも減少傾向にある中で目立つ点です。

油断と焦りが事故を招きます。年末年始は慎重な運転を心がけましょう。

 

飲酒運転と高速道路での事故に注意

年末年始は忘年会、新年会で飲酒する機会の多い時期です。全国で44件の飲酒運転事故が起き、2名の尊い命が失われています。過去の平均(参考:政府広報オンライン)でも12月がもっとも飲酒事故が多い統計が出ています。また飲酒運転での死亡事故率は7.8倍(政府広報オンライン)とのことです。

飲酒運転を絶対に「しない」「させない」

帰省のため交通量が増加する高速道路での事故にも注意が必要です。高速道路の死亡事故としては、自動二輪の衝突事故、高速道路事故で車外退避中に被害にあうケースが見られました。

高速道路では自動二輪車に注意、また事故にあった後に安全に退避する方法を知っておきましょう。

特に高速道路事故後の対応政府広報オンライン「故障や事故が発生したとき」)を一度確認しておきたいところです。

年末年始で特に注意したい日は12/30

警察庁交通局「年末年始の事故状況」H29.1.4

警察庁交通局「年末年始の事故状況」H29.1.4


年末年始6日間の死者数について、全国平均は1日12件
(H28、合計72件)でした。12/29、30、31はすべて平均以上、特に12/30は全体の3割弱(21件)を占めました。

年末の運転、特に12/30は慎重な運転を!

「来る年を 無事故で迎える 京の暮れ」(京都市広報

京都市内においては,1月から10月末までに交通事故により24名もの尊い命が失われており,年末まで2箇月を残して昨年の死者数に並ぶ大変憂慮すべき状況となっています。
 中でも,歩行中・自転車乗用中の死者と高齢者の死者がそれぞれ6割以上を占めており,歩行中・自転車乗用中に発生する事故と高齢者が巻き込まれる事故の防止が喫緊の課題となっています。
 本市では,これらの課題に対処し,悲惨な交通事故を1件でも減らすことができるよう,各区交通対策協議会等の団体や京都府警察をはじめ関係機関と協力し,広報啓発活動等を実施していきます。(京都市広報

市内で自転車や高齢者の事故が増加中

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京都府内で10月末に交通死亡事故多発警報(11/9解除)が発令されました。京都市内でも10月までの死亡事故が24件を数えるなど、ここ数年でもワーストにせまる危険な状況です。

京都市内の死亡事故(24名)では、歩行中9名・自転車乗用中6名と全体の62%、高齢者は15名と同じく全体の62%と群を抜いています。

歩行中や自転車に乗っているときは事故に巻き込まれないよう注意しましょう。特に65歳以上の方は、交通安全を心がけましょう。

事故や万が一の時、頼りになるのが保険です。

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保険を見直して、良い年末年始を迎えましょう。京都市では自転車保険が来年義務化されます!

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