昨年(平成29年)の交通事故死者数は(昭和23年以降の統計で)最少。
しかし近畿では京都をはじめ、多くの県で昨年より増加していました。

年末年始の事故が死亡事故は減少。

京都府内の平成29年の年末年始(12/29~1/3の6日間)の交通事故による死亡者は本年も0人でした。全国でも事故死者数は6日間で60人と前年より12件減少していました。

年間死者数が3,694人と過去最少だったことを裏付ける結果で、減少傾向は引き続き続くようです。
ただ心配な点は、減少幅が縮小傾向にあること、死者数に関して高齢者の割合が高まっていることです。

万が一、事故にあえば交通弱者である高齢者が死亡する可能性は高く、未成年が高額の損害賠償を求めれるケースも聞かれます。

交通事故は減少傾向にありますが、これからは高額賠償に備えることが必須です。

 

全国的に死亡事故が減少する中、京都は増加。

冒頭の通り事故が減少する中、残念ながら死亡事故が増加した地域もあります。近畿では滋賀・京都・兵庫が事故死者数が増加しました。当事者における高齢者の構成割合に関係があるかもしれません。こちらは統計が出次第、分析したいところです。

高齢者の関わる事故が増えています。

ご家族に高齢者がいるご家庭では免許返納を含め、色々とお考えのことと思います。車両事故は、運転するご家族の生命だけでなく他者の生命を奪う可能性もあります。自動車保険や賠償責任保険の内容をもう一度確認しておきたいところです。

運転に不安のある方は、運転適性検査を受けましょう。京都では平成30年3月30日までに免許を返納した65歳以上の方に500円のギフト県を進呈(予定数に達するまで※詳細は京都市広報)しています。70歳以上の方は市営交通機関などで使える敬老乗車証制度を利用できます。

高速道路では自動二輪車に注意、また事故にあった後に安全に退避する方法を知っておきましょう。

特に高速道路事故後の対応政府広報オンライン「故障や事故が発生したとき」)を一度確認しておきたいところです。

年末年始で特に注意したい日は締め日


年末年始6日間の死者数について、全国平均は1日10件
(6日間合計60件)でした。12/29、30は平均以上、特に12/29は全体の35%(21件)を占めました。

昨年もそうなのですが、締め日にあたる金曜日にもっとも多くの死亡事故が発生していました。

年末の運転、特に締め日にあたる日は慎重な運転を!

「来る年を 無事故で迎える 京の暮れ」(京都市広報

京都府では平成29年1月から12月末までに交通事故により66名もの尊い命が失われ、全国的に交通事故が減少傾向にある中で、残念ながら死者数が前年を上回りました。
 中でも,歩行中・自転車乗用中の死者と高齢者の死者が半数以上を占めることから、歩行中・自転車乗用中に発生する事故と高齢者が巻き込まれる事故の防止が大きな課題と言えます。

市内で自転車や高齢者の事故が増加中

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京都府内で昨年10月末に交通死亡事故多発警報(11/9解除)が発令されました。京都市内でも10月までの死亡者が26名を数えるなど、ここ数年でもワーストにせまる危険な状況です。

京都市内の死亡事故(9月末時点、死亡者24名)では、歩行中9名・自転車乗用中6名と全体の62%、高齢者は15名と同じく全体の62%と群を抜いています。

歩行中や自転車に乗っているときは事故に巻き込まれないよう注意しましょう。特に65歳以上の方は、交通安全を心がけましょう。

事故や万が一の時、頼りになるのが保険です。

ライフエッジでは、東京海上グループの日新火災の自動車保険・バイク保険をおすすめしています。
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保険を見直して、良い年末年始を迎えましょう。京都市では自転車保険が来年義務化されます!

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